シナリオライター・小林教が思ったてきとーなことを書くてきとーなブログです。
by kyo_kobayashi
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曖昧な境界線

どうも、小林です。

先日、数少ない友人と遊びに出かけました。

友人とはボーリングをしたりゲーセンで遊んだりしていました。

あとはフリークライミングを出来るところもあったので、そこにも行きました。

けど、そこには最初に行くべきだったかもしれません。

そこに行ったのがボーリングをした後だったので、握力がすっかりなくなってしまっていたのです。

昔は運動部にいたので多少は鍛えられていたのですが、最近はまったくといっていいほど筋トレをしていません。

おかげで今、絶賛筋肉痛中です。

これはなんか悔しいので、なんとかしようと思います。ダイエット+筋肉をつけようかなぁ。

……さて、タイトルにある曖昧な境界線についてなのですが……。

二次元が好きな人、というのはいけないことなのでしょうか?

いや、あのですね、友人とゲーセンに行った時に、UFOキャッチャーがあったんですよ。

そのUFOキャッチャーには、エヴァのフィギュアが景品として置かれていました。

友人は何気なくそれを見ていただけだったみたいですが、俺としては「お、UFOキャッチャーにエヴァのフィギュアがあるんだ」と興味がありました。ちなみに他にはけいおん!のフィギュアとかもありましたね。

俺が「やるの?」みたいな目でその友人のことを見たら「俺、二次元には興味ないから」と言ったのです。

俺としては、「あぁ、アニメとかマンガはあんまり好きじゃないんだ」と解釈しました。

だって「二次元に興味がない」ってそういうことですよね?

少し離れたところにゲーセンがもうひとつあったので、俺たちはそこへと移動していきました。

……俺はそこで、友人から驚愕の言葉を聞きました。

「俺、チョッパー好きなんだよねぇ」(などと言いながらUFOキャッチャーにお金を入れる友人)

ええええええええええぇぇぇぇぇぇぇっ!? ちょ、ちょっと待てよ、おいっ……!? お前、さっき二次元に興味ないって言ったじゃんっ!?

実際に言葉にしたら面倒くさいことになりそうだったので、心の中で俺は叫んでいました。

ただ、時間が経ってから冷静になって考えてみると、二次元には2種類あるんじゃないかと思いました。

1つはワンピースのような大衆向けの作品で、それでいて金銭的な面で大成功している作品たち。
1つはターゲットをある特定の層に絞った作品で、金銭的な面で大成功はしていない作品たち。

エヴァは前者にも後者にも当てはまりますね。どちらにも当てはまるからこそ、エヴァが好きだと言ってもあまりオタク扱いされることはありません。

二次元という意味では同じなのに、何故か人々は美少女がたくさん出てくるアニメを見ている者たちを、違う生き物を見るような目で見てくる時があります。

信じたくはありませんが、もしかしたら俺の友人もそんな1人なのかもしれません。

先ほどの話の続きですが、俺はわざわざ「大成功」という言葉を使いました。

何故、わざわざ使ったかというと、日本人は「世間」が認めたものしか認めないという考え方をしているからです。

映画や科学技術の分野を見ればよく分かるのですが、世界で賞やなんらかの功績が認められると、日本は手の平を返したようにそれらを絶賛し、そして群がります。

「成功」ではダメなんです。「大成功」しなければ、誰も振り向いてくれないのです。

ちなみに「世間」とは、「成功」や「功績」だけではなく、「お金」のことと考えてもらっても問題ありません。

ある作品のためにたくさんのお金が動けば、その作品が世間の目に触れられる機会はそれだけ増えます。

機会が増えれば、それを認めてくれる人も増えていきます。

こうやって「世間」というものが作られていき、「大成功」していない「成功」しただけの作品が好きな人はオタクなどと呼ばれてしまうのです。


つまり何が言いたいのかというと、好きなものでも嫌いなものでも、その境界線は結構曖昧だよということです。


……あれ、そういう話だったっけ? 途中でよく分かんなくなっちゃった……。
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by kyo_kobayashi | 2010-06-29 02:52 | 雑記

ぴったりっ

どうも、小林です。

人から見るとかなりどーでもいいことでも、自分のこととなると妙に嬉しくなることってありませんか?

例えば整理していなかった本棚を作者順で整理した時とか、映画館で良い席を確保出来た時とか、偶然入ったお店で自分好みの服屋を見つけた時とか……。

そんな、人にとってはどーでもよかったり日常のことで、嬉しくなったことってたまに起こりますよね。

先日、電車で東京へと出掛ける時に切符を買ったら、財布が妙に軽いような感じがしたのです。

なんでだろうと思って財布の中身を見てみると、なんと小銭入れの中身が空っぽになったではありませんかっ。

電車の運賃と小銭の金額が、ちょうどぴったりだったんです。

この世に生まれて二十数年経ちますが、こんな出来事は初めてだったので妙に嬉しかったです。

あと他には、スーパーで買い物をした時に、合計金額が777円になったこともありました。

こんな偶然そうそうあることじゃないと思ったので、財布に入れると金運がアップするというお守りを持っていたので、そのお守りの中に入れて大事にしていました。

……まぁ、そのお守りは気付いたらなくなったしまっていたのですが。どこで落としたのか、未だに不明です。


あなたは妙に嬉しいこと、最近何かありましたか?
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by kyo_kobayashi | 2010-06-26 02:16 | 雑記

意外と面白い番組

どうも、小林です。

不景気の煽りを受けて、テレビ各局は番組にかける予算を減らす。……なんて記事や話はよく聞きます。

テレビ朝日が深夜帯の番組を終わらせてから新たに始めた番組も、あまり予算をかけていないというふうに聞いた覚えがあります。

その番組とは「お願い!ランキング」です。

最初見た時は、「あぁ、確かにお金はあんまりかけてないなぁ」などと思いました。

テレビ朝日で放送された他番組のコーナーをやったり、少しだけアレンジしただけのものもありました。

けど、何も考えずに見ていただけだったのですが、「これはこれで面白い」と思うようになりました。

一番面白いのは、一流のシェフたちが登場して、ある店の料理をランキングするコーナーですね。

店は毎回変わるのですが、だいたい意外な結果に終わることが多いような気がします。

売り上げ1位の料理がシェフたちの評価では8位になるなど、プロが評価するものと売り上げとでは、決してイコールで結ばれているわけではないのだと知ることが出来ます。

誰かにとっては良いものでも、誰かにとっては悪いものがある。

それは当たり前のことなのですが、俺もそんなものを作りたいです。

そりゃ、なるべくなら1人でも多くの人にとっての良いものを作りたいですが、少しでいいんです。

少しずつでいいから、自分の作ったものを面白いと思ってもらえるようにしたい。

最初は面白いと思ってくれる人が少なかったのに、次第にそれが多くなってきたら最高じゃないですか。

確かな理由はないけど、「なんか面白いんだよなぁ」っていうような作品を作る。

そういう人になりたいなぁって、「お願い!ランキング」のことを書いていたら、そう思いました。


あなたにとって、「意外と面白い番組」ってありますか?
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by kyo_kobayashi | 2010-06-19 02:27 | 雑記

深夜の住宅街に叫び声が響く

どうも、小林です。

数十分前に女性の叫び声が聞こえました。

「なんだなんだっ!?」住宅街でそのような声が聞こえるなど、普通の出来事ではありません。俺は背筋を凍らせ、外の音を漏らさず聞こうとしました。

俺は暴漢が現れたのかと思ったのです。けど、テレビで怪談話をしているのかとも思いました。

日テレの不可思議探偵団で芸人たちが怖い話をしてましたので、そう思ってしまったのです。

それを確認するべくテレビをつけると……謎は一瞬で解けました。

理由は簡単。サッカーW杯で、日本対カメルーンがテレビで中継されていました。

そしてアナウンサーの声に耳を傾けてみると、日本が先ほど先制ゴールを決めたというではありませんか。

先ほどの声は喜びのあまり、夜中だというのに叫んでしまったファンの声だったようです。

今現在は1対0で日本がリード。果たして日本は勝てるのでしょうか?



……喜びの叫び声は近所迷惑になりますので、なるべくならお控え下さいませ。
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by kyo_kobayashi | 2010-06-15 00:27 | 雑記

初めての体験というものは……

どうも、小林です。

過去のブログを見てもらえれば分かるのですが、手伝いで舞台に立ちます。

その役というのがヤンキーっぽい感じなので、当然それっぽい格好をする必要があります。

というわけで、俺、生涯で初めて髪を染めました。しかも金。

光の反射によっては茶髪っぽくも見えるので、金と茶の中間ぐらいの色と思ってもらえればいいです。

しかし、あれですね。髪を染めるだけじゃなくて、美容院というところにも初めて行ったのですが、何故かちょっと緊張しちゃいました。

まぁ、お店の人と話しているうちに緊張はしなくなくなりましたけど。

ただ、不満な点が1つだけあるんです……。

それは……俺の髪を見た時の周りの人たちのリアクションです。

もう少し驚いたりしてくれるかなぁって思ったんですけど、意外と反応が薄かったです。

こっちは思い切って髪を染めたっていうのに、周りの反応が薄いと……なんか、ショックですよね。

かといって騒がれすぎても嫌なので、難しいところではあるんですけどね。

あぁ、あとどうでもいいのですが、なんで女の子って髪の毛ちょっとしか切んないの? 気付かねぇっつぅの。


……髪の毛切ったか切らないか気付くのが、モテる奴とモテない奴の境目だったりしないよね?
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by kyo_kobayashi | 2010-06-11 01:52 | 雑記

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